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   <title>自動車保険見直し隊！</title>
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   <updated>2007-02-08T02:20:42Z</updated>
   
 

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   <title>自動車保険に安く入るには！</title>
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   <published>2006-12-01T06:56:42Z</published>
   <updated>2007-05-01T07:37:35Z</updated>
   
   <summary>自動車保険に安く入るには！自動車保険節約</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005自動車保険見直し最重要ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[自動車保険を節約し、安く入るためのポイントは2つです。


１．割引の効く条件はすべて盛り込む

２．義理で加入しない


<hr>

１．割引の効く条件はすべて盛り込む

当サイトのメインテーマです。
今は自動車保険に加入する場合、本当に様々な条件が設定されています。

年齢条件や家族限定などで料金に差が出ることはご存知かもしれません。
しかし他にも、新車だと割引があったり、細かい安全装備によって割引率が違ったりしています。

当てはまる条件を見落とすことの無いように、すべて盛り込むことが重要です。

もちろんこれらの条件はかなり細かいので、ご自身ですべてをチェックすることはまず不可能でしょう。
必ず保険会社に相談しながら確認するようにしましょう。


２．義理で加入しない

相変わらず義理で自動車保険に加入される方は多いものです。
保険というのは、義理で加入しないだけで、大きく節約できます。
義理で加入する以外にも、惰性で去年と同じ保険会社・保険内容で加入することも辞めましょう。

実はこのことは、最初に説明した割引条件を細かく見直すことよりも、何倍も効果があります。

義理で加入するのをやめ、複数の保険会社から見積もりを取るだけで、実に６割以上の方が保険節約に成功しているのです。（当サイト管理データより）


皆さんも今すぐ義理で保険に加入するのはやめましょう。
そのような時代はとっくに終わっていますよ。


また複数社から見積もりを取るときは、必ず信用のおけるサイトから申し込みをしてくださいね。
最近はあなたの個人情報を横流しにするサイトもあります。
怪しげなサイトからの申し込みは危険です。


こちらのサイトは、マザーズ上場会社の株式会社ウェブクルーが運営しているサイトです。
自信を持っておすすめできる会社ですよ。

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   <title>「年齢条件」の見直し</title>
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   <published>2006-12-31T01:24:12Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:16:43Z</updated>
   
   <summary>自動車保険「年齢条件」の見直し</summary>
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   </author>
         <category term="010自動車保険「人」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/nenrei.gif" alt=自動車保険年齢条件>

交通事故総合分析センターの「交通統計」によると、交通事故死の割合が最も高いのが20歳代で、30歳代、40歳代と比較すると2倍の開きがあります。
年齢が若くなるほど事故を起こす確立が高いことが分かります。
これを保険料に反映させたものが「年齢条件」で、その年齢条件によって保険料が変わってくるのです。
年齢が高くなればなるほど保険料は安くなり、年齢が若くなればなるほど保険料は高くなります。

具体的には、下記のような特約を利用することにより、保険料を節約できます。

・３０歳未満不担保特約（３０歳以上のみ対象）
・２６歳未満不担保特約（２６歳以上のみ対象）
・２１歳未満不担保特約（２１歳以上のみ対象）
・年齢問わず担保特約（全ての年齢対象）

驚くことに、「年齢問わず担保特約」と「３０歳未満不担保特約」とでは、保険料の割引の差が６０％もあるのです。

この年齢条件を知らずに、「年齢問わず担保特約」で契約していませんか？２１歳以上であれば、この年齢条件を必ず確認してください。

<h3 class="point">保険更新時は要チェック！</h3>
<div class="kaisetu">
<p class="kaisetu_midashi">更新時に年齢条件を確認</p>
<p class="kaisetu_midashi">そのまま更新しない</p>
<p></p>
<p>よくあるのが、保険の更新の際に、前の契約と同じ条件で継続するケースです。</p>
<p>年齢条件は安くなる年齢が何段階にも分かれています。<br>
更新の際は、必ずその都度年齢条件を確認するようにしてください。</p>
<p>また「年齢条件」が適用される年は、各保険会社によって異なりますので、自分で「○○才だからまだ適用されないな」と勝手に思い込まないように注意しましょう。</p>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>「家族限定」の見直し</title>
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   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.23</id>
   
   <published>2006-12-31T02:14:46Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:24:07Z</updated>
   
   <summary>自動車保険「家族限定」の見直し</summary>
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         <category term="010自動車保険「人」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/kazoku.gif" alt=自動車保険家族限定>

あなたの車を運転するのは、あなたひとりだけでしょうか？
あなたの車を運転するのが、夫婦や家族だけで運転する場合、「運転者家族限定特約」をつけることにより、約５％保険料が割引きになります。

ここでいう「家族」の対象になるのは、記名保険者（契約者）と配偶者、子供、および同居の親族です。子供については、未婚であれば同居していなくても適用されます。
家族以外の人が車を運転して事故を起こした場合は、保険料は支払われませんのでご注意ください。

また、「家族限定」よりもさらに運転者を絞った特約もあります。
運転する人を「夫婦に限定」、「本人のみ」というように、さらに細分化して保険料を安くしている保険会社もあります。
単に「家族限定」をつけているから安くなるだろう、と思い込まず、契約の際に「誰が運転するのか」を保険会社に必ず伝えましょう。

そして、車を運転する人全員を補償するためには、その車を運転する最も年齢が最も若い人物の「年齢条件」を設定する必要がありますので、運転する人の年齢も必ず保険会社に伝えましょう。

<h3 class="gimon">子供が免許を取得した・・・</h3>
<div class="kaisetu">
<p class="kaisetu_midashi">すぐに年齢条件を変更しない</p>
<p class="kaisetu_midashi">子供追加特約を活用</p>
<p></p>
<p>主契約は３０歳未満不担保特約で契約し、例えば１８歳のお子様があらたに免許を取得した場合。</p>
<p>「年齢問わず担保」で条件を変更するより、「子供追加特約」を使う方が保険料は安く済みます。
これは、同居の子供または別居の未婚の子供を対象に被保険者に追加できる特約です。</p>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>「等級」を意識する</title>
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   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.24</id>
   
   <published>2006-12-31T02:22:12Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:25:11Z</updated>
   
   <summary>自動車保険の「等級」とは</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010自動車保険「人」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/tokyu.gif" alt=自動車保険等級>

<p>自動車保険でいう「等級」とは、「ノンフリート等級」のことを意味します。</p>
<p>この「ノンフリート等級」とは、車の所有台数が９台以下の場合に適用され、１等級から２０等級までﾌ等級区分に分かれています。初めて加入するときは６等級からスタートし、その等級が高く（数字が大きく）なればなるほど、保険料が安くなります。</p>

<table class="w500" border="1">
  <tr>
    <th>等級</th>
    <td class="wid8">２０</td>
    <td class="wid8">１９</td>
    <td class="wid8">１８</td>
    <td class="wid8">１７</td>
    <td class="wid8">１６</td>
    <td class="wid8">１５</td>
    <td class="wid8">１４</td>
    <td class="wid8">１３</td>
    <td class="wid8">１２</td>
    <td class="wid8">１１</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>割引率</th>
    <td>-60</td>
    <td>-60</td>
    <td>-60</td>
    <td>-58</td>
    <td>-58</td>
    <td>-55</td>
    <td>-55</td>
    <td>-50</td>
    <td>-50</td>
    <td>-45</td>
  </tr>
</table>
<table class="w500" border="1">
  <tr>
    <th>等級</th>
    <td class="wid8">１０</td>
    <td class="wid8">９</td>
    <td class="wid8">８</td>
    <td class="wid8">７F</td>
    <td class="wid8">６F</td>
    <td class="wid8">５</td>
    <td class="wid8">４</td>
    <td class="wid8">３</td>
    <td class="wid8">２</td>
    <td class="wid8">１</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>割引率</th>
    <td>-40</td>
    <td>-40</td>
    <td>-30</td>
    <td>-20</td>
    <td>-10</td>
    <td>-10</td>
    <td>-0</td>
    <td>+20</td>
    <td>+30</td>
    <td>+60</td>
  </tr>
</table>
<p>注）６F、７Fというのは前契約がある場合です。6等級に関しては下の表を、7等級に関しては<a href="http://www.hoken1616.info/020/post_6.html">複数所有自動車で割引</a>を参考にしてください</p>
<p>契約日から一年間、無事故で満期を迎えた場合、翌年の契約は等級が１つ上がり、割引率も上がるため、保険料は安くなります。</p>
<p>しかし、逆に事故があった場合、次年度の契約は、事故１件につき３等級下がってしまいますので、保険料もかなりの負担増になります。</p>
<p>
とにかく、長く安全に運転することで、保険料が安くなるということを念頭において、運転しましょう。
</p>
<p></p>
<h3 class="main">初めて自動車保険に加入する場合</h3>
<p>初めて自動車保険に加入するときは６等級からスタートしますが、その場合車種や年齢条件により、下表の６等級（A)〜（E）の割増率が適用されます。上の表の６Fというのは前契約がある場合の割引率です。</p>
<p></p>
<table class="w500" border="1">
  <tr>
    <th colspan="2">区分</th>
    <th>等級</th>
    <th>割増率</th>
  </tr>
  <tr>
    <td rowspan="4">年齢条件対象車種</td>
    <th>年齢問わず</th>
    <td>６（A)</td>
    <td>３０％割増</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>２１歳以上</th>
    <td>６（B)</td>
    <td>１０％割増</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>２６歳以上</th>
    <td>６（C)</td>
    <td rowspan="3">割増なし</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>３０歳以上</th>
    <td>６（E)</td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2">年齢条件対象外車種</td>
    <td>６（D)</td>
  </tr>
</table>

<h3 class="gimon">保険会社を変えると等級はどうなる？</h3>
<div class="kaisetu">
<p class="kaisetu_midashi">安心してください。等級は引き継がれます</p>
<p></p>
<p>保険会社を変えても、現在の無事故等級は、そのまま引き継がれます。等級が下がったりすることはありませんので、ご安心ください。</p>
<p>また、満期日の翌日から起算して７日以内であれば、前契約の等級を引き継ぐことができますが、１日でも遅れると引き継ぐことができず、せっかく割引が効いていたのもなくなります。自動車保険の継続は余裕を持って行いましょう。
</p>
</div>

<h3 class="gimon">長期間車に乗らない場合は？</h3>
<div class="kaisetu">
<p class="kaisetu_midashi">保険会社で中断証明書もらう</p>
<p></p>
<p>転勤、留学などで、長期間車を手放す場合、通常は５年間、海外渡航の場合は１０年間、前契約の等級をそのまま引き継ぐことができます。</p>
<p>この時、保険会社に「中断証明書」をもらう必要があります。この中断証明書をもらうには、満期日までに、クルマを廃車、譲渡､返還などの措置を取らなければなりません。</p>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>「ゴールド免許割引」を見直す</title>
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   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.25</id>
   
   <published>2006-12-31T02:40:25Z</published>
   <updated>2007-02-08T03:27:56Z</updated>
   
   <summary>自動車保険ゴールド免許割引とは</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010自動車保険「人」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/gold.gif" alt=自動車保険ゴールド免許割引>

<p>ゴールド免許とは、運転免許証を保有する期間が5年以上、かつ５年間無事故・無違反である優良運転者に与えられる国のお墨付きの免許です。<br>
ゴールド免許の有効期間は5年（70歳の方は4年、71歳以上の方は3年）です。</p>
<p>
保険会社にとって、ゴールド免許所有者は、事故を起こす確立が低く、保険を支払う可能性が低いと判断する材料になるため、約４〜１５％保険料が安くなります。</p>

<p>保険の加入・更新の時は必ず免許証の色を伝えましょう。</p>
<p>特に更新の時は、前年の免許書の色がそのまま継続されることも多いので、あらたにゴールド免許証を取得した場合は必ずそのことを伝えましょう。</p>


<h3 class="gimon">保険期間初日はゴールド免許証でなくてもOK</h3>
<div class="kaisetu">
<p class="kaisetu_midashi">免許証更新のタイミングで違ってきます</p>
<p></p>
<p>運転免許証の更新手続きは、期限（誕生日）の前後1ヶ月に更新することができます。その更新手続きのタイミングによる不公平をなくすため、保険期間初日の免許証の色はゴールドでなくても割引が適用されるケースがあります。</p>
<p>
○更新後にゴールド免許証になるが現在はブルー免許証である<br>
○現在ゴールド免許証だが更新後はブルー免許証になる
</p>
<p>
これらのケースの場合、次の条件を満たすことでゴールド免許割引が受けられます。</p>
<p>条件１．保険期間の初日が運転免許証の更新手続きが可能な期間内にある場合。<br>
条件２．更新前または更新後の運転免許証の色がゴールドである場合。（運転免許証更新連絡書ハガキで確認）</p>
<p>
注）条件は各保険会社によって違いますので確認してください。
</p>
</div>
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   </content>
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   <title>その他の特約を見直す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken1616.info/010/post_4.html" />
   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.26</id>
   
   <published>2006-12-31T03:13:00Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:26:37Z</updated>
   
   <summary>自動車保険の特約の見直し</summary>
   <author>
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         <category term="010自動車保険「人」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/other.gif" alt=自動車保険特約>

<h3 class="main">子供追加特約</h3>

親の契約（主契約）の運転者年齢条件を変更することなく、子供を保険の被保険者に追加できる特約です。
子供の年齢にあわせて、主契約とは別に年齢条件を設定することができます。
主契約の年齢条件を変更するより安く自動車保険に加入することができます。

ここでいう子供とは、親と同居、または別居の未婚の子供が対象となります。


<h3 class="main">臨時運転者担保特約</h3>

友人や知人など、自分の家族や従業員以外の方が臨時に車を運転する場合の事故を、年齢条件にかかわらず担保してくれる特約です。


<h3 class="main">走行距離による割引</h3>

毎日通勤で車を使う人と、週末にしか車を運転しない人ととでは、車の使用回数、使用距離が異なります。当然、車を使用するケースが増えれば増えるほど、また走行距離が長くなればなるほど、事故に遭う確立は高くなります。逆に、走行距離が短ければ、事故に遭う確立は減り、危険度が低くなるため、保険料が約５％安くなるのです。

運転の上手い下手で、必ずしも走行距離が短かれば、事故に合わないということはありませんが、統計上の数値から、各保険会社が判断しています。
走行距離による区分は、保険会社によって異なりますので、各保険会社にご確認下さい。
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   </content>
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<entry>
   <title>安全装置のついた車で割引</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken1616.info/020/post_5.html" />
   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.27</id>
   
   <published>2006-12-31T03:36:15Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:27:21Z</updated>
   
   <summary>自動車保険安全装置のついた車で割引</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020自動車保険「車」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/anzen.gif" alt=自動車保険安全装置>

車にエアバッグ、ABS、衝突安全ボディ、盗難防止装置、横滑り防止装置などが搭載されている場合、保険料が安くなります。
車両保険は、車の損害やケガの治療費に対して支払われるものですので、事故を起こしにくい、またケガをしにくい安全な車であれば、保険料がお安くなります。


<h3 class="main">エアバッグ割引 </h3>

エアバッグを装着していることにより、車の衝突時のケガを軽減できますので、保険料が割引になります。また助手席にもエアバックがある場合、デュアルエアバック割引が適用されますので、保険料がさらに割引になります。
搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険が約１０％〜１５％割引になります。


<h3 class="main">ABS（アンチロックブレーキシステム）割引</h3>

ABS（アンチロックブレーキシステム）が装備されている車の場合、急ブレーキを踏んだ時にハンドルが効かなくなるのを防ぎ、衝突のリスクを少しでも減らすことができるため、その分安全という理由で保険料が割引になります。
⇒　対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険が約５％割引になります。


<h3 class="main">衝突安全ボディ割引</h3>

衝突安全ボディが装備されている車の場合、衝突時にケガを軽減することができるという理由で保険料が割引になります。ただし、保険会社により、衝突安全ボディの基準が異なるため、各保険会社へお問合せ下さい。
⇒　搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険が約１０％割引になります。


<h3 class="main">横滑り防止装置</h3>

急ブレーキなどで横滑りした時に、センサーの感知により横滑りを防ぎ、車の動作を安定させるため、事故を未然に防ぐという理由から保険料が割引になります。
⇒　対人賠償保険、人身傷害補償保険・搭乗者障害保険が約５％割引になります。


<h3 class="main">盗難防止装置割引</h3>

少しでも盗難を防ぐことができるという理由から保険料が割引になります。高級車に装備されている割合が高いです。
⇒　車に対しての保険になるため、車両保険が約１％〜５％割引になります。
 
<h3 class="main">新車割引</h3>

初度登録年月から保険開始年月までの期間が２５ヶ月以内の場合、保険料が割引になります。
⇒　車に対しての保険になるため、車両保険が約１％〜５％割引になります。
 

<h3 class="main">福祉車両割引</h3>


消費税非課税措置の対象となる福祉車両（身体障害者用に補助装置等が装着された車）の場合、保険料が割引になります。ただし、この割引はエコカー割引と同時に適用することはできません。
⇒　自動車保険の合計保険料が約３％割引になります。
 

<h3 class="main">エコカー割引</h3>


電気自動車・ハイブリッドカーなどの低公害車、低燃費自動車、低排出ガス自動車の場合、保険料が割引になります。ただし、福祉車両割引と同時に適用することはできません。
⇒　自動車保険の合計保険料が約１％〜３％割引になります。
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   </content>
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<entry>
   <title>複数所有自動車で割引</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken1616.info/020/post_6.html" />
   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.28</id>
   
   <published>2006-12-31T04:30:44Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:28:19Z</updated>
   
   <summary>自動車保険「複数所有新規割引」</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020自動車保険「車」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/fukusu.gif" alt=自動車保険複数所有割引>

<p>すでに１１等級以上で契約している車があり、２台目以降新たに購入した車対象に自動車保険を加入する場合、７等級（A）〜（E）が適用されます。この（A)〜（B)の割増引率は下の表を参考にしてください。</p>
<table class="w400" border="1">
  <tr>
    <th>&nbsp;</th>
    <th class="wid25">等級</th>
    <th class="wid30">割増引率</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>年齢問わず</th>
    <td>７A</td>
    <td>＋１０</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>２１歳以上</th>
    <td>７B</td>
    <td>−１０</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>２６歳以上</th>
    <td>７C</td>
    <td>−３０</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>３０歳以上</th>
    <td>７D</td>
    <td>−３０</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>年齢条件の無い車種</th>
    <td>７E</td>
    <td>−３０</td>
  </tr>
</table>

<p>
この事を知らずに、2台目以降に契約をそのまま新規でされている方も多いので、必ず確認しましょうね。１台ずつ契約するよりもかなり割引になります。</p>
<p>
ただし、先の１１等級以上という条件に加え、以下の条件を満たしている必要があります。
</p>
<table class="w400" border="1">
  <tr>
    <th colspan="2">１台目の契約内容</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>用途・車種</th>
    <td>○自家用普通乗用車<br>
      ○自家用小型乗用車<br>
      ○自家用軽四輪乗用車<br>
      ○自家用小型貨物車<br>
      ○自家用軽四輪貨物車<br>
      ○自家用普通貨物車<br>
      ○キャンピングカー</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>○保険契約者<br>
      ○記名被保険者<br>
      ○車両保有者</th>
    <td>個人契約（ノンフリート契約））</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>適用等級</th>
    <td>11等級以上</td>
  </tr>
</table>
<p></p>
<p>この条件に加え、２台目以降の契約も用途・車種、契約者名などが１台目と同じでなければなりません。</p>
<p>注）複数所有割引の内容は各保険会社によって違いますので、必ず事前に条件等を確認してください。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>各保険会社の割引制度を利用する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken1616.info/030/post_8.html" />
   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.30</id>
   
   <published>2006-12-31T05:30:22Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:29:02Z</updated>
   
   <summary>自動車保険の割引契約を利用する</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030自動車保険「契約」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/kakusya.gif" alt=自動車保険割引>

自動車保険の契約時に、保険料が割引になるサービスを用意している保険会社が多いです。
下記のような割引サービスを利用することにより、保険料が安くなります。
以下に代表的な割引サービスをご紹介します。
（割引の詳細については、各保険会社でご確認下さい）


<h3 class="main">インターネット割引</h3>

インターネットによる保険料の割引サービスを導入している保険会社はかなり多くなっています。インターネットからの契約の場合は、保険会社の顧客対応の手間が省け、人件費や営業経費の削減になるため、保険料が割引になります。


<h3 class="main">早期契約割引</h3>

保険開始期日より１ヵ月以上前に契約した場合に適用されます。各保険会社の顧客獲得のための施策ですが、更新時にも適用されます。


<h3 class="main">長期優良契約割引</h3>

保険加入から、長期にわたり無事故で、等級が１６等級以上、ゴールド免許保持者などの条件で、保険料が割引になります。


<h3 class="main">ノンフリート多数割引</h3>

ノンフリート契約者が１保険証券で同時に3台以上保険に加入する場合、加入台数によって割引を受けることができます。
３％〜５％程度の割引になります。
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   <title>車両保険「免責」設定で割引</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken1616.info/020/post_7.html" />
   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.29</id>
   
   <published>2006-12-31T05:50:15Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:29:49Z</updated>
   
   <summary>自動車保険車両保険「免責」設定で安い</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020自動車保険「車」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/menseki.gif" alt=自動車保険車両保険免責>

車と車の事故、単独事故、その他盗難・台風・火災などで損害を受けた時に、損害を補償する保険が車両保険です。
実際に事故を起こした時に、車両保険を利用する際の車の修理代などで自分が支払う金額（自己負担額）のことを「免責額」といいます。免責額は、低ければ低いほど自己負担額が減りますが、保険料は高くなります。
免責額を高めに設定することで、事故を起こしたときの自己負担額を増やすことで、保険料がお安くなります。
ただし、保険料が安くなる代わりに、車の修理費に対する自己負担額が増えますので、ご注意下さい。

車両保険の加入は任意ですが、新車や高級車の場合、ローンで購入した車の場合は、加入しておいた方が良いでしょう。

<h3 class="point">車両保険・免責金額の具体例</h3>
<div class="kaisetu">
<p class="kaisetu_midashi">免責１０万円の場合</p>
<p></p>
<p>例えば電柱に車をぶつける自損事故で、車の修理代が50万円かかった場合。</p>
<p>免責額を10万円で設定していますから、10万円は自己負担額（修理費用として自分で支払う額）になります。<br>残りの修理代金の40万円が保険金で支払われます。
</p>
<p>免責金額とは、保険会社が責任を免れる金額のことをさします。</p>
</div>

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   <title>保険料の支払方法を考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken1616.info/030/post_9.html" />
   <id>tag:www.hoken1616.info,2006://3.31</id>
   
   <published>2006-12-31T06:07:15Z</published>
   <updated>2007-01-10T14:30:36Z</updated>
   
   <summary>自動車保険の支払方法・団体契約で安い</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030自動車保険「契約」を見直す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<img src="http://www.hoken1616.info/img/siharai.gif" alt=自動車保険支払い条件>

自動車保険料の払い込み方法には、「一括払い（一時払い）」と「分割払い」の２種類があります。
また分割払いの中でも、通常10回払い・11回払い・12回払いの3種類の支払方法があります。

この支払方法でも保険料は違ってきます。
分割払いの場合、一括払いよりも約５％保険料が割り増しになります。
もちろん支払いはその人の都合もあると思いますが、可能であれば一括払いを選択しましょう。

また、勤務先の会社の福利厚生などで自動車保険の「団体契約」を扱っていないかどうか、確認しましょう。
「団体扱い契約」の場合、年間保険料を一括で支払うことで、保険料が約5％割引になります。
大企業の場合の大口団体割引によるさらなる割引や退職後も継続して契約できるなどのメリットもあります。
自動車保険加入時には、勤め先で自動車保険「団体扱い契約」の有無・内容を確認してみて下さい。

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   <title>保険相互リンク集</title>
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   <id>tag:www.hoken1616.info,2007://3.36</id>
   
   <published>2007-01-12T16:00:40Z</published>
   <updated>2007-01-12T16:02:35Z</updated>
   
   <summary>自動車保険関連相互リンク</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[<a href="http://j-hoken.u-ha.org/" target="_brank">自動車保険見積もりサイト</a>

自動車保険が一括で見積出来るサイト
<hr>
]]>
      
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   <title>自動車保険の設定・特約の見直し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken1616.info/005/post_12.html" />
   <id>tag:www.hoken1616.info,2007://3.38</id>
   
   <published>2007-02-07T23:08:32Z</published>
   <updated>2007-02-08T01:40:33Z</updated>
   
   <summary>自動車保険の設定条件・特約について見直していますか？</summary>
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   </author>
         <category term="005自動車保険見直し最重要ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      以前と違い、自動車保険の補償内容や保険料というのは各保険会社によって随分違ってきています。

今は各保険会社が独自にいろいろな特約を用意していますので、これらについても理解しておくと条件のよい保険に加入できる場合が多いものです。

補償範囲を広げたり、また時には補償範囲を狭めたりすることで、あなたにピッタリの自動車保険を選ぶことが可能になります。


しかし保険を加入するとき、または継続するときに、多くの人が1社か2社の見積で決めてしまうことがほとんどではないでしょうか？

・今入っている保険会社でそのまま継続
・知り合いが保険代理店をやっている
・車を購入時にお店ですすめられた

など、つい他社で保険の説明を受けることを面倒くさがってしまいがちです。


しかし今説明したように、最近では自動車保険も本当にいろいろな種類のものが出ています。

例えば年齢条件一つをとっても、各保険会社で割引を設定している年齢は違うものです。
また購入した車が新車か中古車かでも補償内容が違ったり、代車費用や保険継続し忘れに対応していたりなど、その内容は様々です。

最初に書きましたが、このことは何も補償範囲を広げることを意味するのではなく、逆に補償範囲を狭めることにより、保険料が節約できる場合も多いのです。


ですから保険加入の際には、面倒くさがらずに必ず複数の保険会社から見積を取るようにしましょう。


      
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   <title>車両保険の加入・不加入について</title>
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   <id>tag:www.hoken1616.info,2007://3.37</id>
   
   <published>2007-02-08T00:18:57Z</published>
   <updated>2007-02-08T00:50:01Z</updated>
   
   <summary>車両保険の加入・不加入について</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="005自動車保険見直し最重要ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      <![CDATA[自動車保険の見直しで多くの人が迷う点が、車両保険に加入するかどうかという所だと思います。

また同時に多くの人が車両保険は高いと誤解をされています。

ご存知とは思いますが、車両保険は車の車種によって保険料が違ってきます。
事故を起こしやすい車は保険料が高く、逆に事故の少ない車は保険料が安くなります。

つまり車種によっては補償額に比べ、保険料が大変安く加入できる車もあります。
しかしそのあたりを確認することもなく、一律に、「車両保険は高いからいりません」と思い込んでいる方も多くいらっしゃいます。

そこで自動車保険に加入・継続するときは、必ず車両保険がある場合と無い場合とで料金を比較知るようにしましょう。


この車両保険の保険料は、車の種類ごとに決められている「料率」を確認しなければなりません。

この料率とは各保険会社で１〜９までの９段階で設定されています。
これは各保険会社に問い合わせをしなければわかりません。

それではこの料率の低い車と高い車では、保険料に一体どれぐらい違いがあるのか例をあげて見ます。

<table class="w450" border="1">
  <tr>
    <th>車両保険料比較</th>
    <th class="wid30">ＲＡＶ４（料率１）</th>
    <th class="wid30">インテグラ（料率９）</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>一般車両保険</th>
    <td>52,400円</td>
    <td>228,740円</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>エコノミー＋限定A</th>
    <td>25,360円</td>
    <td>110,720円</td>
  </tr>
  </table>
＊年齢30歳以上・新規契約・免責金額5万ー5万で計算。保険会社により金額は変わります。 


どちらも車両保険の補償額100万円で計算しましたが、その金額の差は明らかです。

このように料率の低い車に関しては、車両保険に加入したほうがお得ともいえます。


またこの車両の料率クラスは半年に一度見直しされます。
保険に新規で加入するとき、継続するときは必ず料率クラス・保険料を確認するようにしましょう。
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   </content>
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   <title>自動車保険でカバーされない内容を確認</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken1616.info/005/post_13.html" />
   <id>tag:www.hoken1616.info,2007://3.39</id>
   
   <published>2007-02-08T01:42:15Z</published>
   <updated>2007-02-08T02:20:42Z</updated>
   
   <summary>自動車保険でカバーされない内容も確認しましょう</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="005自動車保険見直し最重要ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoken1616.info/">
      自動車保険の説明を聞くとき、どうしても補償される内容のみの説明を受けてしまいがちです。

しかし補償される内容と同時に、補償されない内容を確認することが非常に重要です。


例えば家族限定をつけている保険の場合、その補償範囲は

・記名被保険者
・配偶者
・これらの同居の親族
・別居の未婚の子

となっています。

この説明でなんとなくわかった気がしますが、例えば離婚して今は結婚していない子供は？、内縁関係の人は？などわかりにくいケースもあります。

このように補償される範囲を確認するだけでなく、もう一歩突っ込んだ内容まで確認するようにしましょう。


注）先ほどの例ですが、離婚した子供の場合は補償されません。「別居の未婚の子」の範囲として結婚歴がないことが条件になっています。
また配偶者は補償範囲に含まれます。
（保険会社によって違う場合がありますので、必ず個々の保険会社に確認してください。）


      
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